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精神疾患専門    横浜障害年金申請相談室

池田社会保険労務士事務所

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うつ病躁うつ病統合失調症などこころの病の障害年金についてのお悩み、お困りごと、
私が解決に向けて全力でサポートいたします。

ごあいさつ

精神疾患専門 横浜障害年金申請相談室               池田社会保険労務士事務所
代表 池田 正

このたびは、ホームページにお越しくださいまして、ありがとうございます。

私が当サイトを運営する池田社会保険労務士事務所代表の池田 正(いけだ ただし)です。

うつ病や躁うつ病、統合失調症、発達障害などこころの病のため、毎日がつらく、仕事や学校に行けない方、部屋から一歩も出られず、自分では買い物や用事が何一つ済ませない方、そんなふうに毎日が過ぎている人はいませんか?

 

家族に世話ばかりかけている、そんな自分に生きている意味なんて見いだせないなんて考えながら、毎日が過ぎていく人はいませんか?

もしかすると、そんなあなたは「障害年金」を受けられるかもしれません。今は何もできない自分を責める前に、少しだけ頑張って、障害年金を受けられる可能性を探ってみてください。

 

障害年金」は、病気やケガで日常生活や仕事に支障が出たときに、生活を支えてくれる、とてもいい制度なのです。
もちろん障害年金が出たからといって、贅沢ができるようなお金ではありませんが、生活基盤を支えてくれ、経済的不安を軽減してくれる大切なお金であることは間違いありません。

しかし、そんないい制度の障害年金なのですが、請求をしないことには受け取れません。

 

障害年金」という制度があることを知らない方、「障害年金」という制度があることは知っていても、こころの病でも、もらえる場合があることを知らない方など、ほんとうは請求すればもらえる方でも請求していない方がたくさんいらっしゃいます。

また、障害年金という制度を知っていても、障害年金を受けること自体を恥じたり、障害者のレッテルを貼られたかのように受け止めてしまい、障害年金の請求をためらわれている方も意外と多くいらっしゃるのではないでしょうか。

障害年金は、国が運営する保険制度ですので、受給要件に該当した人は、国に堂々と請求する権利があるのです。
 

本ホームページをご覧いただき、まだ障害年金を受けていない方で、「もしかして自分も障害年金を受けられるかも」と思われた方、精神障害者保健福祉手帳を持っていて、障害年金はまだ受けていない方は、お気軽に当事務所に相談してください。

子どもが統合失調症を発症し、20歳前傷病の障害基礎年金を受給

私の30歳になる子ども(娘)は高校2年(17歳)のときに統合失調症を発症しました。以来、13年間、陽性症状の安定と再燃による入退院を繰り返しながらの闘病生活を送っています。

娘は発病前の性格は優しく、内気で、おとなしい、ごく普通の女の子でした。

その娘がある日突然極度に興奮し、大声で叫びながら「我が家は盗聴器が仕掛けられているので今すぐ取り除いてほしい」と懇願する、奇怪な行動を繰り返す、意味不明な独り言を言い続けるなどの激しい陽性症状が顕在発症しました。今思えばこれがこの病気の典型的な急性期の始まりでした。

家族は、幻聴に支配され、これまでと全く様子の違ってしまった娘の姿、言動に戸惑い、何をどうしたらよいのか皆目見当のつかない、混乱期を数年にわたり経験しました。
一時は入院しても薬物療法では、激しい幻覚などの陽性症状が治まらず、主に難治性のうつ病、統合失調症の患者に適応される電気けいれん療法(m-ECT)を施行したこともありました。

娘は最近になってようやく、薬の調整により、陽性症状を抑えながら、副作用のあまりでない安定した状態を維持できるようになってきました。

統合失調症は、陽性症状の激しい急性期にあっては、幻聴などの幻覚、妄想症状を抗精神病薬で抑えることに必死な状態で、とても障害年金の請求のことなどを考える余裕がありませんでした。

入院することになりますと、健康保険の高額療養費の適用を受けても医療費の支払い負担が家族に重くのしかかってきて、本人はもちろん家族も、精神的・経済的に大変疲弊してしまいます。

障害年金受給による生活基盤・病状の安定化と精神的自立心の芽生え

子ども(娘)は私ども親と同居していますが、20歳前傷病の障害基礎年金2級を24歳のときに認定日請求(遡及請求)し、20歳時に遡り障害年金の支給を受け、現在も受給しています。

障害年金を受けられるようになると、家族関係の改善や変化が現れ、病状の安定化をもたらします。また、自分のお金で親に遠慮せずに自分の欲しいものが買えたり、両親にプレゼントができたりします。

自分のためや人のためにお金を使うことで、精神的な豊かさも味わえるようになります。今まで買い物や金銭管理が苦手であった人も、自分の責任と裁量で自由に使えるお金を持つことにより、精神的自立心も芽生えてきます。

娘はこの頃、発病前のやさしく穏やかな笑顔を見せてくれるようになってきました。

精神疾患の障害年金の申請手続きは精神疾患専門の社会保険労務士に依頼してください。

うつ病、統合失調症など精神の障害年金の申請は、他の傷病の障害年金の申請とは異なる3つの特徴(ハードル)があります。
障害年金の受給権を獲得するためには、この3つのハードルを乗り越えなければなりません。

 

初診日を特定し、証明することが難しいケースが多いこと

(ハードル1)

どの傷病(病気やケガ)の障害年金でも、申請手続きで一番大切なことは初診日特定し、証明することです。障害年金の申請手続きは、初診日を特定し、証明することからスタートします。初診日を特定・証明できないことには、申請手続きを先に進めることができないのです。

うつ病や統合失調症など精神疾患の場合、発病し、初診の診察を受けた日(初診日)から長い年月が経過したのちに障害年金の申請手続きを行うことが少なくありません。

初診日から現在まで、何度も病院を変わっていて、障害年金を請求する病気(うつ病や統合失調症など)の初診日がどこのなんという病院であったかがわからないケースです。
 

どうにか初診日の病院を探しだし、特定できたとしても、初診日を証明してもらうカルテ(診療録)が破棄されてしまっていて、初診日を証明する書類(受診状況等証明書といいます。)を書いてもらうことができないケースが少なくないことです。
(法律で定められたカルテの保存期間は、診療が終わった日から5年です。)


➡当事務所に申請手続きを依頼いただければ、当事務所が持っている、「初診日をいかに探し出し、特定・証明するかのノウハウ・経験」をフルに活用し、お客様からの情報と協力のもとに初診日を特定・証明することに最善かつ最大限の努力を傾注することをお約束します。

 

 

本人の障害の状態を適切に表した診断書を取得することが難しいこと(ハードル2)

精神の病気には、内部疾患(心臓病、腎臓病など他の多くの病気)のように、検査数値というものがないため、医師に本人の障害の状態を適切に表した診断書を書いてもらい、取得することが難しいことです。
精神の障害認定基準自体もあいまいな部分が多くあるため、障害認定基準に定める障害の状態に該当する診断書を取得することを難しくしています。


➡当事務所に申請手続きを依頼いただき、主治医の了解が得られた場合、お客さまと病院に同行し、お客さまが精神の病気の症状で日常生活や就労状況にどのような支障があり、困っているのかを主治医に具体的にお伝えします。

必要に応じて、主治医に障害年金制度や障害認定基準、精神の診断書の記載ポイント、留意点等についてご説明することにより、障害認定される診断書の取得に最善かつ最大限の努力を傾注します。


 

病歴・就労状況等申立書の作成が難しいこと
(ハードル3)

この書類は、精神の障害の原因となった傷病(病気やケガ)について、発病したときから現在までの通院期間、入院期間、受診回数、治療経過、日常生活状況、就労状況などを時系列的に本人が書く(審査側に申立てる)ものです。

また、この書類は初診日の証明書、診断書と整合性をとり、流れを重視して書くことが求められ、精神の障害をお持ちの方にとって作成が容易ではありません。

病歴・就労状況等申立書は、障害年金の審査のうえで診断書と並んで重要な書類です。診断書では2級か3級のボーダーライン、あるいは3級レベルであったものを、この書類でしっかり、障害の状態を審査側にアピールすることで、2級に認定されたケースは少なくありません。

➡当事務所に申請手続きを依頼いただければ、受診状況等証明書(初診日の証明書)、診断書と整合性をとり、お客さまの精神の障害の状態を具体的かつリアルに審査側に訴える、説得力のある病歴・就労状況等申立書を作成します。

 

もちろん障害年金の申請は、お客さまご自身で行うことは可能です。本来ならば受給に必要な要件を満たし、精神の障害認定基準に該当した人は、簡単な申請手続きで障害年金をもらえることが望ましいのは、言うまでもありません。

しかし、精神の障害をお持ちの方がご自身で、精神の障害年金の申請手続きを行った結果、初診日が認められず却下されてしまった、診断書の障害の状態が本人の障害の状態を適切に反映していなかった、病歴・就労状況等申立書が診断書と整合性がとれていなかったなどの理由で、不支給となってしまった例を数多くみてきました。


さらに最近は、精神の障害年金の申請件数が増加していることもあり、障害年金の中でも特に精神の障害年金の認定審査が厳しさを増しています。

 

そこで、うつ病、躁うつ病、統合失調症、発達障害など精神の障害年金の申請は、精神の障害年金の相談・申請を専門とする当事務所に依頼することをおすすめいたします。
当事務所は、お客さまに精神の障害年金の受給権を獲得していただくために、
上記3つのハードルを乗り越える強力なサポートをさせていただきます。

 

精神の障害年金の申請手続きは、障害年金制度と精神疾患の医学的知識に精通した精神障害専門の当事務所にご依頼ください。

お客さまが、迅速かつ確実に障害年金の受給権を獲得できるよう最善かつ最大限の努力をいたします。

 

年金事務所、市・区役所に相談に行っても、申請書類に不備がないかを形式的にチェックし、不備がなかったら受付けるだけです。

障害年金をどうしたらもらえるかなどといった観点からのアドバイスはしてもらえないと思ってください。

 

うつ病や統合失調症など精神疾患の障害年金のことでお悩み、お困りでしたら、どんなことでも結構です。
まずは、うつ病、統合失調症など
精神疾患専門の横浜障害年金相談室にお気軽に相談してください。

 

 

お問い合わせ、ご相談をこころよりお待ちしております。

精神疾患専門 横浜障害年金相談室の特徴
(池田社会保険労務士事務所運営)

精神疾患の障害年金の相談・申請手続代行を専門に行う社会保険労務士事務所です。

精神疾患専門 横浜障害年金申請相談室は、文字通り障害年金の中でも、うつ病や統合失調症など精神疾患による障害年金の相談・申請手続代行を専門に承っております。障害年金は一部疾患を除いてほとんどの傷病が対象となりますが、当事務所は精神疾患の障害年金のご相談・申請手続代行に特化しております。
うつ病や躁うつ病、統合失調症、発達障害などの精神疾患の障害年金の相談・申請手続代行はぜひ当事務所に安心してお任せください。

 

横浜市を中心とした神奈川県内の地域に密着して活動を展開している社会保険労務士事務所です。

障害年金の申請は、お客さまと社会保険労務士との密接なコミュニケーションが必要不可欠です。精神疾患専門 横浜障害年金相談室では、私自身がお客さまと直接お会いできる範囲でご相談・申請手続代行を承っております。原則として活動地域を横浜市を中心とした神奈川県内に限定しておりますので、迅速できめ細かな申請代行業務の展開が可能です。どうぞ安心してお任せください。

 

ご相談者様、ご依頼者様の気持ちに寄り添いご相談者様、ご依頼者様とそのご家族を私の家族と思って優しく丁寧に対応することを心がけます。

私の子どもが統合失調症で長く闘病生活を送っており、地元横浜市港南区の精神障害者家族会に入っています。
家族会では精神障害者の家族(親)としての悩みを打ち明けたり、家族の接し方・対応の仕方について情報交換をしたり、精神科医や臨床心理士、精神保健福祉士の方を講師に招いて講義を受け、精神疾患や薬物療法、認知行動療法等の心理社会療法など非薬物療法について学んだり、精神障害者の福祉の向上を目指す活動をしています。
今も続く子どもとの闘病経験と精神障害者家族会での活動経験を通じてご相談者様、ご依頼者様とそのご家族のお気持ちやご苦労が共感できるつもりです。ご相談者様、ご依頼者様を私の家族と思って優しく丁寧に対応することを心がけます。

 

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