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統合失調症について

傷病名「統合失調症」で障害年金を申請するなら、「統合失調症」という病気の症状、病状の経過、処方薬等についてよく知っておくことが必要です。
病歴・就労状況等申立書を作成するときに大いに役立ちます。
もちろん、病気をよく知っておくことが良い治療を受けることにもつながります。

統合失調症はおよそ100人に一人がかかる病気

統合失調症は、百人に一人がかかる病気と言われており、ごくありふれた病気です。通常16歳~25歳頃がこの病気になりやすい時期(好発年齢)と言われています。

脳の機能の一部が不調になる「脳」の病気

脳の神経伝達物質であるドーパミンやセロトニンの働きが関係していると言われています。脳の一部の機能低下がみられます。また最近の研究では脳の側脳室というところが拡大して、脳の体積が減少すると言われています。いずれにしても「脳の疾患」です。

親の育て方や環境が原因ではありません。

発病は育った環境や親の対応の在り方、生活上起こった事件などが原因ではないと言われています。また単純な遺伝病でもないと言われています。今の段階では、原因は解明にいたっていませんが、最近研究が進んでいます。

病気を正しく理解することが大切

統合失調症の人は、おとなしく、もろく、傷つきやすさをもっています。病気の症状が激しい時は、奇妙な行動や興奮などの状態になることがあるため、「何をするかわからない」と思う人も少なくないようです。たしかに、犯罪の全体から見れば極めてわずかな数ですが、統合失調症の人が法に触れる行為をすることがあります。しかしそれは一時的で、正しい治療を受けていれば犯罪を起こすことはないのです。むしろ偏見が病気の人を追い詰めているともいえます。

統合失調症になると人格が変わってしまうというのはほんとうか?

統合失調症になると、脳内の神経伝達物質のバランスを欠いた状態になって症状が出現し、思考や行動に一貫性やまとまりがなくなります。一見、人格が変わったように見えますが、その人らしさがなくなったわけではありません。病気の部分はその人の全体の一部分でしかないのです。治療によって病気の部分が少なくなると、その人らしさがよく見えてきます。

薬などの治療やリハビリテーションによって回復する病気です。

昔は統合失調症になると一生回復しない病気と考えられていた時期があります。しかし、よい薬が次々と開発され、対人関係や社会生活を円滑にするリハビリテーションも盛んになりました。今、統合失調症は十分に回復する病気となっています。

統合失調症は病気の症状のほかに、障害をあわせもっています

統合失調症は症状が安定しても、疲れやすさ、対人関係の緊張、集中力や持続力が低下する、全体を見る力が弱まるなど、生活をする上で支障となる障害があります。障害はリハビリテーションや生活の工夫によって改善することもできます。

統合失調症の経過と症状

統合失調症は、経過とともに症状が変化する病気です。家族にとっては「これから一体どうなっていくのだろう」と不安になるものですが、経過や症状を正しく知ることで不安を和らげ、よりよい対応につなげることができるのです。多くの場合「前兆期」「急性期」「休息期」「回復期」という四つの経過をたどり、その中で『陽性症状』と『陰性症状』が現れます。

《前兆期》人によって特徴的な生活上の変化が出てきますので、そのサインに早く気づいて早期治療につなげることが大切

「眠れない」「不安でたまらない」「イライラする」など、生活上で今までと違うなんらかの変化が出てくる時期です。「食欲がない」「頭が痛い」と、身体の不調を訴える場合もあります。こういったことが続いて、仕事に集中できなくなったり、学校の成績が下がってきたりすることもよくみられます。この時期の変化には、人によって特徴的な前触れの症状があり、その症状を家族や身近な人たちが把握しておくことが大切です。サインに早く気づくことで、早期治療につなげることができるのです。

《急性期》活発な『陽性症状』が強く現れます。積極的な治療が必要です。

目に見えておかしな症状が出てくる時期で、活発な『陽性症状』が強く現れます。「自分の悪口を言っている」「学校に行くなと命令してくる」といった幻聴や、「いつも誰かにみられている」「盗聴器が仕掛けられている」「食事に毒が入っている」「テレビの電波で攻撃されている」といった被害妄想が多くみられます。

そのために極度の興奮状態になったり、自分を傷つけたりして、入院が必要となる場合があります。逆に、まわりとの関係を断って自室に閉じこもることもあります。

病識のない人が多いので、この頃になると「眠れなくて昼夜逆転している」「いろいろ気になって食事がとれない」など、日常生活の困りごとがさまざま起きてきます。そこで「きちんと眠れるようにお薬をもらいに行こう」など、今困っていることを解決することを強調して、受診に結びつけられるよう本人を説得してみることが大切です。

急性期は1~2か月続きますが、現在は薬物治療で比較的早く『陽性症状』をおさめることができるようになっています。本人が安心してゆっくり休める環境で、症状の改善をめざすことが大切です。

《休息期》不活発な『陰性症状』が続きます。エネルギーを蓄える期間でもあり、十分な休息が大切です。

急性期の症状が落ち着くと、今度は「やる気がでない」「眠い」「身体がだるい」などといった『陰性症状』が目立ち始めます。『陰性症状』は休息期になって初めて出てきたわけではなく、すべての時期で現れる症状です。ただ急性期は『陽性症状』が全面に出ていてそちらに目を奪われるため、『陰性症状』があってもその陰に隠れています。

症状としては、感情の動きが鈍く、一時的に思考力や集中力が落ちるため、自分で何かを行うことができなくなります。好きなテレビを見たりすることもできず、一日中寝ているような状態が続きます。人との交流がなくなり喜怒哀楽も乏しく、引きこもり状態になることもしばしばです。

休息期は、急性期の活発な症状のために消耗して疲れた心身を休ませ、使い果たしたエネルギーを蓄える充電期間にあたります。数か月間続くこともありますが、非常に不安定な時期なので、無理をすると再発する危険があり、十分な休息が必要です。

また、不活発な症状を薬の副作用と考え「薬が効きすぎているのではないか」と心配になることがあります。しかし、服薬を中断すると、再び『陽性症状』がぶり返し、急性期の状態に戻ることもあるため、適切な服薬を継続することが重要です。

《回復期》会話や自発性が戻ってきます。リハビリテーションは、あせらずゆっくり進みましょう。

回復が進んでくると、次第に表情に変化がみられ、気持ちにゆとりが出てきます。さまざまな症状によって損なわれていた現実感が戻り、会話の量も増えてきます。テレビなども落ち着いて見られるようになり、自発性も出てきて買い物などの外出もするようになります。次第に周囲や社会的な関心が戻ってくる時期で、3~6か月間続きます。

リハビリテーションを始めるのに適した時期ですが、『陰性症状』の程度は人さまざまで、無理をすると再発しやすいので、あせらずゆっくり進めることが大切です。

統合失調症の治療とリハビリテーション

統合失調症は、服薬して療養やリハビリをすることでよくなる病気です。主治医や専門のスタッフと情報交換をして、本人に合う治療や薬、生活のペースを見つけることで、安心して生活ができるようになります。

治療は薬による治療や生活のしづらさを改善するためのリハビリテーションなどを組み合わせて進められます。治療の目的は、病気の症状を抑えるだけでなく、その人らしい生活が送れるようにすることです。

統合失調症による障害年金申請の留意点

統合失調症の症状には、幻覚(幻聴、幻視等)、妄想、させられ体験、思考形式の障害、著しい奇異な行為等の陽性症状及び自閉、感情の平板化、意欲の減退等の陰性症状があります。
傷病名「統合失調症」で障害年金の申請をする場合、これら陽性症状や陰性症状により、日常生活や労働にどの程度支障があるかを審査されます。

病歴・就労状況等申立書には、統合失調症のどのような症状により日常生活や労働にどのような支障がどの程度生じているかを出来る限り具体的に記載することが大切です。

障害年金の診断書の項番⑩障害の状態欄のア現在の病状又は状態像のⅢ幻覚妄想状態等(陽性症状)、Ⅴ統合失調症等残遺状態(陰性症状)のいずれか、もしくは両方に〇が付けられ、該当する症状に〇が付けられていることを確認しましょう。

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